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カードローンで生活資金の運用はちょっと厳しい

夫が求職期間が長引き、生活資金を確保するために銀行でのキャッシングを申し込みました。

申込をした時は専業主婦だったので、借り入れできるか不安でしたが、限度額が低くても借入できたので助かりました。

また、申込する時の対応ですが、テレビ窓口という形式だったので、周囲の目を気にせず安心して申し込み処理を行う事が出来ました。

最初は1か月分だけの生活資金として満額借り入れをしました。その後は夫も転職に成功し生活基盤が築けるようになりました。

しかし、1年後に夫が鬱行を患い、傷病手当金を当てにする生活へと転落しました。当然というか傷病手当金だけでは生活が回らなくなり、再度借り入れを行いました

今度は前回の1か月分だけとは違い、終わりが見えない状況になっているので、一気に満額ではなく少しずつ借り入れを行うようにしました。

借り入れ額が増えれば、金利により返済の定額も増えるので、現状以上に負担が大きくならないように気を付けています。

キャッシング、カードローンを利用して生活資金として運用する方法は、あまり良い方法ではないと気づいています。

しかし、安心して借り入れができるのも事実なので、生活が安定して余裕が出来た時に振込みという形で返済が出来るようになりたいです。

キャッシング利用の利点と、気を付けたい返済計画

生まれてこの方実家暮らしでしたが、職場が実家からすこし距離のある場所に転勤となり、悩んだ結果引っ越しをすることにしました。

引っ越しと一口に言っても、業者の手配、新居の内見、職場への申請と様々な手続きに追われ、新居の契約日前日になって初期費用として払う金額に対し、貯金額が足りないことに気づきました。

自業自得とはいえ、急なことでしたので、手持ちのクレジットカードのキャッシングを利用することにしました。

もともと私のクレジットカードはキャッシングの機能がついているものでしたので、新たに契約する必要もなく、提携ATMで即時にキャッシングが利用できたので、契約日の支払いには間に合いましたので助かりました。

その後の支払いも、クレジットカードの月々の利用額と合わせて少額を分割で支払うことができたので、新生活を圧迫することなく返済することができました。

しかし、少額を長期間分割で支払ったことで利子が嵩み、結果的には実際のキャッシング利用額をかなり上回る返済額となってしまいました。

私はクレジットカードのキャッシングで用立てましたが、金融機関の年率や返済計画などをよく読んだうえで利用すると良いと思います。

当時まだ二十歳そこそこだった私は簡単に必要なお金を用意できるからとキャッシングをして、その後は返済に頭を悩ませることになりました。

利率が良い悪いだけで判断せず、自分がいくら必要で、それをどれくらいの期間で返していかなければいけないのか、明確にしてからのキャッシング利用をお勧めします。

最近の消費者金融は優良企業が多いので、比較的安心して借り入れができます。

一昔前の消費者金融と言えば、法外もない利息を取り(いわゆるグレーゾーン)、

返済が滞ると、少しこわもてなお兄さんからの催促電話があったりと、

闇金一歩手前な業者が多かったです。

ですが、法改正がされ、消費者金融業界も大手銀行の傘下に入るなどして、優良企業が増えてきました。

また、利息に関しても、クレジットカードのキャッシング枠とそう変わりがないほどになりました。

特に優良になった消費者金融会社は、「アコム」「レイク」「アイフル」「プロミス」ではないでしょうか。

また、審査に関しても、一定の基準が設けられ、いわゆる『借りすぎ』対策もするようになりました。

審査の際、必ず訪ねらるのが、【勤め先】【勤続年数】【税込年収】【生年月日】【身分証】です。

審査の内容によっては、前年度分の源泉徴収票の写しを提示される場合があります。

ただ、やはり、証消費者金融ですので、それなりに利息は高いです。

最高で14%から15%という会社もあります。

利息に関しては、借入金額に応じて変動する場合がります。

私の経験ですと、借入額が多いほど利息は少し低くなる傾向にあるような気がします。

これから、キャッシングや消費者金融の利用を考えておられる方は、収支のバランスをよく考え、

無理のない返済計画を立てておくとよいでしょう。

利用してから気づいたカードローンの便利さと怖さ

カードローンを利用することになったのは転職がきっかけです。雇用保険には入っていたのですが退職理由が自己都合の為、前の仕事を辞めてから3か月待たなければなりません。すぐ再就職できればいいのですがそんなに甘くありませんでした。

当然3か月の間でも色々な支払いはあります。貯金もそんなになく生活が苦しくなった為利用することになりました。

助かった点は支払いに間に合ったことです。家賃や光熱費や携帯代など色々ありますが遅れることなく支払えたのが大きいです。

その当時一番困ったのは退職理由にもなるのですが体調を崩してしまい数日入院してしまったことです。とりあえず保険があったので後日もらえるのでいいのですが、病院にはお金を支払わないといけません。そんな時はとても助かりました。

利用するうちに思ったことは金利の高さです。カードローンなので消費者金融などと違ってそこまで高くはないのですが払っても払ってもなかなか減っていかないのがつらいところです。

まずは金利の低いところを選ぶべきです。カードローンとはいえ数%の違いでも支払い総額に差が表れます。お金がないので慌てがちになりますがよく考えて利用したほうがいいと思います。

あとは無理な返済は禁物です。早く返済しようと考えがちですが、後々急な支払いがあるかもしれないので余分に借りることなく返済していくべきです。

アコムの増額申込でいっきに100万までOKに。

アコムを借りだしてかれこれ10年ぐらいたつのですが、アコムの管理ページより増額の申込をしませんかというアナウンスがされていました。

今まで限度額が30万で返済もすべて終わっており、大きな買い物などもする機会もなく2年程借りていなかったのですが、

最近、家の外壁塗装でお金が必要になり、その費用が56万で貯金などはまったくなく、それだったらと思いアコムに増額の申込をしてみることにしました。

増額の申込はもの凄く簡単で、10分で審査結果がでて100万までの増額ができました!

増額できても50万程度だろうと思っていたのでかなりビックリしましたし、自分のお金ではないのですが自分のお金が入ってきた気分でした。

さっそくアコムから56万を借り、外壁塗装分の支払いが無事にできて安心しました。

たぶん勤めている会社の変更点なども特になかったので増額の申込が10分で終わったのだと思います。

消費者金融で借りている方はサイトの管理ページを一度チェックしてみるといいですよ。

数万円程度の利用は消費者金融のキャッシングが便利

必要なお金が足りない場合がありますが、どうにかして用意する必要が出てくる時もあるでしょう。数万円程度の場合なら、消費者金融のキャッシングやカードローンを利用する事をお勧めします。消費者金融のキャッシングやカードローンは、数万円程度の利用なら非常に役立つので賢く利用してみましょう。安全性を考えて、銀行を利用した方が良いと判断する方も多いですが、消費者金融は銀行にはないメリットが多くあります。まず審査基準が銀行よりも緩くなっているのもポイントです。銀行の審査は非常に厳しいと言われており、収入が少ない方の場合は、審査に落ちてしまう心配もあります。確かに消費者金融と比べると低金利になっていますが、消費者金融には無利息キャッシングなどの便利なサービスもあるので、活用することで銀行以上のサービスを受けることも可能です。

また初めてキャッシングなどを利用する場合は、審査基準がなるべく低い方が良いので、消費者金融を選んでみても良いのではないでしょうか。このように消費者金融は非常に役立つサービス展開を行なっているのが理解できたのではないでしょうか。キャッシングやカードローンはいつでも利用できる事で、私達の生活をサポートしてくれるでしょう。

カードローン、キャッシングを利用して助けられた時のはなし

私は、引っ越し、結婚式、新婚旅行と大きなお金が動いた直後に妊娠が発覚しました。

産後すぐに年末年始を迎え、出費が増えましたがその時までは問題ありませんでしたが、産休手当てや一時金の支払いまで、想像以上に長くかかったため、手当てが支払われるまでの間、生活費の足り内分を補う形でカードローンやキャッシングを利用しました。

初めは利用することに抵抗がありましたが、審査に要する時間も短く、すぐ利用することができました。結果としてお金がない不安からすぐに解放され、精神的にも助かりました。

また、1万円ずつ利用できるので、まとめて大きなお金が動くわけではないことと、必要なときに必要なだけ借りられるところもメリットだと感じています。

ただし、カード会社によっては無人受け付け機を利用したり、店舗に赴く必要があるため、回りの目が気になって利用するまでにかなりハードルが高いと思います。

金利がかなり高いので毎月設定されている金額を返済しているだけでは、元金がほとんど減らず利息分のみの返済となるため、やはり計画的に利用しないとどんどん借入金が増えてしまい、その結果毎月の返済額も増えることになると思うので、気を付ける必要があると思います。

キャッシングの借入額は無理なく返済できる金額までに限定する

消費者金融のキャッシングを利用する上で大切になるのが、無理のない返済計画と言われていますが、どのくらいの借入なら無理のない返済ができるのでしょうか。キャッシングは使い方によっては非常に役に立つサービスなので、無理なく上手に利用することが大切です。無理のない返済を行うためには、自分の年収を考えた上で、借り入れ額を決めるとよいでしょう。目安としては、月収の手取りの2か月分と言われています。月収が30万円あったとした場合、社会保険等を引かれて25万円くらいになるのではないでしょうか。

その2か月分なので年間で50万円位の利用なら無理なく返済することができると言われています。しかしこれはあくまでも目安になるので、自分で使い方を工夫しながらキャッシングを利用する必要があります。ライフスタイルは人それぞれ違いますし、家賃や光熱費、電話代、保険料等含めて毎月どのくらいのお金が固定費として支払うことになるのか考えていく必要があります。返済をしっかり行うことが重要になるので、キャッシングを無理なく利用できるように考えていきましょう。無理のあるキャッシングは、借金を多く作ってしまう原因にもなってしまうので、使い方を自分でセーブしながら利用することが大切です。