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楽天銀行のカードローンの利点とは

楽天銀行のカードローンは申込みがしやすい上に貸付条件が業界でも屈指の好条件となっているので、多くの人におすすめのカードローンです。楽天銀行カードローンの利点について詳しくみていきましょう。

・金利と利用限度額

2018年1月10日時点で金利は年1.9%~年14.5%、利用限度額は最高で800万円までと、メガバンクのカードローンと比較しても好条件のカードローンとなっています。

・スマホで申込みができる

書類への記入や捺印は不要でスマートフォンから申込みができますし、専用アプリから書類の提出ができます。

・専業主婦でも契約可能

専業主婦のように申込者本に安定した収入がない場合でも、配偶者に安定した収入があれば契約可能となっています。

利用し過ぎは信用度の低下になる!利用頻度は信用度アップにならない!

金融商品の契約において、信用度をアップするためには、金融取引の経験があるか重要です。例えば、これまでカードローンやフリーローンの利用経験が無くとも、クレジットカードや割賦購入の履歴があれば、審査段階で信用度が評価されます。

ですが、信用度の向上と利用頻度が多いということはイコールの関係ではありません。ローン契約で重要なのは、借り入れ頻度ではなく、返済を行った事実であり、計画的に返済が行われ、利用残高が減ったかどうかです。稀にインターネット上では、利用頻度が多いと信用度が上がると誤った説明をしているケースがあるため、惑わされないことが重要です。むしろ、キャッシング契約においては、『借り入れと返済は計画的に』といった注意がされています。利用頻度が多いということは、収入に対して計画的を持った支出ではないということになり、無駄使いが多い、家計管理が出来ていないということになり、信用度を下げることになってしまいます。そのため、信用度をアップし、将来的にローン審査を有利に進めたい方は、クレジットカードなら一括支払いを繰り返す、ローン購入なら完済を履歴をつくることが重要になります。利用頻度が多いから優良顧客では無く、融資元から見れば貸倒リスクが高い契約者ということになってしまいます。

キャッシングよりも有利に融資が受けられる銀行のカードローン

多くの利用者がお金を借りる目的で利用しているサービスとして消費者金融のキャッシングはよく知られています。
しかし、近年では銀行もキャッシングと同じようなカードローンというサービスに力を入れています。カードローンは消費者金融のキャッシングよりも金利が低く、総量規制の対象となっていないので限度額が高いのが特徴となっています。そのため、消費者金融のキャッシングよりも安い利息でより多めの金額を借りたいというは、キャッシングに申し込むよりも銀行のカードローンに申し込んだ方がいいかもしれません。

ただし、銀行のカードローンの場合、消費者金融のキャッシングよりも審査が厳しかったり預金口座の開設が必須であることも多く、そのことに不便さを感じてしまうこともあるかもしれません。
たしかに、銀行のカードローンは消費者金融のキャッシングに比べるとやや手軽さに欠けている面もありますが、低金利で限度額の高いカードローンは少しでも有利な条件でお金を借りたいという消費者によってはとても魅力的なサービスです。

カードローンは銀行が力を入れているサービスなので、いざというときにすぐに使えるように普段利用している銀行のカードローンに申し込んでおいてもいいかもしれません。