月別アーカイブ: 2019年2月

自動的に別口座に送金されるシステム

貯蓄用の口座を持っている友人が給与が振り込まれると自動的に設定をした金額が貯蓄専用の口座に送金されるシステムを利用しているそうです。

そんなシステムがあるなんて、正直驚きました。

でもそうすることによって、貯蓄専用の口座には自動的に積み立てられるので、将来的にはその口座のお金を使って生活をすることができるんだと思います。

自分から貯蓄をしようともなると、中々難しいです。

決められた金額が自動的に貯蓄にまわるようにしている、というのは賢い方法なのかもしれません。

インターネットバンキングだからこそ出来る方法なのだそうです。

インターネットバンキングは利用をしていますが、自動送金の設定ができるというのは知りませんでした。

お金はあるだけ使ってしまう、という人にとっては、自動送金で貯金をすることができる、というのは効果があるのかもしれません。

もしも自動送金ではなかったら、今月は余力がないから貯金をすることを止めよう、と思ってしまうかもしれません。

だから自動送金って凄いなと思いました。

貯蓄専用のインターネットバンクは持っておくとよい、というのは分かります。

でも毎月定額の貯金というと難しいと思うので自動送金はいいのかもしれないと思いました。

我が家の退職後の節約術

我が家は夫67歳、妻(私)64歳の二人暮らしで、主な収入源は1月約15万円の夫の年金です。私はまだ、年金を満額頂いていません。おそらく満額出ても、1か月に8万円くらいしかないのではと、思っています。現在の我が家の収入状況がこれから良くなる見通しは皆無です。それどころか、これから年金が減額になっていくのではないかという不安しかありません。

ちなみに、家は持ち家で貯金もいくらかはあります。

でも・・・まだ、家を持っていない娘たちや、これから学費にお金がかかる孫たちのことを考えると、やはり、お金は必要です。

そこで、我が家の節約術をちょっとご紹介します。

①洗濯は基本、1日おきで、必ずお風呂の残り湯を使います。

二人だけなので、洗濯物もそんなに溜まりませんし、何しろ、水道代の節約になります。

②環境のためにも、水道代節約のためにもお米は無洗米です。

③我が家はオール電化なので、夜間電力が安いため、夜の食器洗いは予約コースに設定して、夜中に食洗器を稼働させています。

④朝と昼の食器洗いは手で行って、食洗器は乾燥のみを使用します。この時も電気代がかかるので、長時間乾燥させすぎないように気を付けています。

⑤お風呂はオートで湯はりをしてくれますが、湯量を180Lに設定して、お湯をたくさん使いすぎないようにしています。この量は翌朝の洗濯機1回分に少し余るくらいなので、ちょうど良い湯量です。

⑥お風呂の湯の設定温度はあまり高くしすぎないように、冬場でも41度にしています。これは血圧が高い主人の健康のためでもありますが。

⑦お風呂は最後の人が入ったら、すぐにスイッチをoffにし、無駄な電力を使わないようにしています。

⑧スーパーのポイント還元率の高い曜日を選んで買い物をします。そのために何店舗かのポイントカードをうまく使い分けています。

以上が我が家のささやかな節約術です。

でも・・・これでどれくらい節約になっているかは、正直、分かりませんが。