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おまとめローンがお得!

月々の支払額が軽減されたり緊急的に資金が必要だったりする場合には非常に便利なのがカードローンですが、まとまった資金が必要な際には複数の業者からの借り入れが必要になり、毎月の支払額が多めになってしまう場合があります。

そこで便利なのがおまとめローンとなるのですが、例えば3社から30万円づつ借り入れをしていて毎月の支払いが各1万円づつだった場合、1つのローンにまとめる事によって支払額が軽減されるメリットが発生します。

また、複数の業者から借り入れるに当たり、支払日や金利がバラバラになってその都度返済を行わなければならず作業が煩雑になりがちですが、おまとめローンを利用する事によりその手間が軽減される事になり、金利もトータルで軽減されるもある為に最終的な支払額が低下する場合もあります。

毎月の支払額が軽減される事によって資金的余裕が出来、手元資金としての余裕資金として残す事が出来るほか、余裕が出来た際には繰り上げ返済へ回す事により最終支払日を待たずに返済が完了する場合もある為、非常に有益ではないかと考える事が出来ます。

突発的な資金需要が発生し、毎月の支払い金額が当初計画よりも増え財政的に厳しいと考えている方にはおまとめローンを検討してみても良いのではないのでしょうか?

金利の高い銀行カードローンには理由がある?

一般的に銀行カードローンは消費者金融より金利が低くなっています。この理由は、貸し出す資金の調達にその銀行の預金がそのまま利用できるからです。元々銀行は預けてもらったお金を様々なローンとして貸し出すことで、預金者に支払う利息との差額で利益をあげています。

対する消費者金融は自己資金だけで行っている場合はともかく、預金を集めるという行為が行えない為、銀行から借りたお金を貸していることが多いです。よって、銀行より低い金利で貸すということは難しく、カードローンでも銀行より高い金利設定になっています。

ですが、中には銀行でも消費者金融並に金利の高いカードローンがあります。その代表的な2つは新生銀行のレイクとオリックス銀行のカードローンです。これらは共に最高金利が年利18%で、消費者金融のそれと全く変わりません。何故この2つの銀行カードローンはこんなに金利が高いのでしょうか?

それは、まずレイクは元は大手消費者金融だったので、その時代からの金利設定を引き継いでいるからです。レイクが銀行カードローンになったのは2011年の10月からで、それ以前から利用していた人と条件が変わってしまっては色々な不都合がある為、銀行カードローンとなった現在でも消費者金融と同等の金利設定のまま提供されています。

そして、オリックス銀行は普通預金口座を提供していない信託口座専用の銀行です。つまり、それほど預金を頻繁に集められるという性質ではない為、どうしても金利を高くせざるを得ないのです。

ただ、2つのカードローンとも金利が高いというだけでは誰も利用しようとは思いません。そこで、レイクでは無利息サービスとATMの手数料が無料という2つのサービスを売りにしており、オリックス銀行でもATMの手数料が無料で、更にどのATMからでも千円単位での借り入れが可能となっています。このような他ではまず見ないサービスを提供している為、金利が高くても利用者が多いのです。

特にこの2つの銀行に共通するATMの手数料が無料という点は、頻繁にATMから利用する人にはかなりお得なサービスになります。このように、一見銀行カードローンにしては金利が高い場合、それを補うべく提供しているサービスがあると考えていいでしょう。

キャッシングの審査は誠意を持って挑むべし

審査を通ることができなければ、キャッシングを利用することはできません。キャッシング会社と一対一で行われる審査は、いわば最初で最後の難関です。

審査に挑むに至って、気をつけることはとにかく誠意を持って臨むということです。審査に通りたいからといって、収入を多く申告したり他社への借り入れ歴を隠してはいけません。そんな偽りはキャッシング会社には直ぐにばれることになって、信用を失うことになります。

そもそも収入の多さは、それほど審査には影響しません。収入に関わりがあるのは限度額の部分だけで、審査には安定しているかどうかだけが求められます。アルバイトでもパートでも、審査を通ることができるといわれるのはそのためです。数ヶ月無いし一年通して同じよう二収入を得ていることがわかれば、キャッシングを利用することは難しくないのです。

また基本的なことですが、審査での受け答えや提出する書類への記入は間違いの無いように努めましょう。簡単な数字間違いのミスだったとしても、審査に落ちる原因になったりします。急いでいても慎重に確実に行ってください。

一度審査に落ちてしまったら、少し時間を置くのも必要なことですよ。がむしゃらに審査を受けていても落ちるたびにハードルが上がってしまうので、一旦リセットするべく挑戦を控えてみてくださいね。

消費者金融の審査で重要視されること

初めて消費者金融のカードローンに申し込む場合、審査に通るかどうかが一番の心配事ではないかと思います。即日融資に対応している消費者金融も多く、審査はどこもスピーディですが、審査に通るか通らないか待っている時間はとても緊張するものです。

JICC(日本信用情報機構)によると、日本人の約10人に1人は消費者金融のキャッシングを利用しているそうです。つまりは、それだけの人が審査に通っていると言うことになります。

カードローンに申し込む際は、正社員ではなく、非正規雇用で働いている、年収が低い、ということを不安材料として感じる人が多いようですが、パートやアルバイトでも審査に通ることが多く、消費者金融の審査での着目点は、私たちの想像とは少し異なるようです。

まず、重視されるのは、過去に金融事故を起こしていないかどうか。消費者金融のキャッシングを利用して数カ月滞納したことがある、債務整理をしたことがある、という人は審査に通る可能性が低くなります。
また、数週間以内に他の消費者金融への申し込みをしていた場合も、審査が厳しくなると言われています。

これは、他社の審査に通らなかったので、うちに申し込んできた、と解釈されるためです。
見方を変えれば、これまでキャッシングをしたことがなく、初めて申し込んだという人は審査に通る可能性が高いとも言えます。