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学生がカードローン契約したときに忘れてはならないことは?

学生は、学生ローンだけでなく、大手消費者金融のカードローンも契約が可能です。しかし、学生がカードローンを利用する場合、卒業後には直ぐに勤務先や住所の変更届が重要です。時間が開いたときに手続きすればいいと先送りすることで、ルーズな契約者と判断されるリスクがあります。

すぐさま契約自体に影響はないものの、取引規約に反する行為となってしまい、契約更新や増額時の審査に影響するリスクが生じてしまいます。特に学生の頃より、社会人となった時の方が返済能力は高くなります。ですが、ちょっとした不注意で増額出来ないというデメリットを受けないようにすることをおすすめします。

また、より金利の低い銀行カードローンを契約する際、過去に利用していた消費者金融が保証委託先となるケースもあるため、影響範囲は広がってしまいます。

自分のドジで生活費が不足する羽目に、緊急措置ですキャッシング

借金したこともなければ、ローンも無いのがちょっとした自慢です。ついでに預金もありませんが、それは反省の一言です。

さて先日、給料日までにあと10日というところで、お財布の中身が完全に無くなってしまいました。いえ完全にではなく、120円残ってました。120円で10日間、家にあるもので食事は何とかできるだろうけど、交通費などはどうにもなりません。いや何故こんなことになったかと言えば、その交通費が原因だったんです。買ったばかりの定期を、落としたのです。

にしても、とにかくこれはどうにもなりません。友達に借りるかもしくはキャッシングかの二択です。10日なんとかするには、20000円あれば充分。これは、初キャッシングをしてみるかと、ドキドキながら挑戦してみたわけです。一応あれこれ調べて、ネットでの申込みが一番早いということがわかりましたので、1週間なら利息なしの会社に申し込んでみました。実際早かったです。1時間かからずに、審査が終わりました。金額が小さかったことと、私の勤続年数が結構長かったからでしょう。お金もすぐに手に入りました。

おかげで10日間、何とか暮らすことが出来て助かりました。勿論給料日が来て最初にしたのは、借金返済です。正直あまりに簡単に借りられたので、驚いてしまいました。でもこの簡単さに慣れないようにしたいし、また定期を落とさないように気をつけたいなと、しみじみ思ったものです。

それでも、本当にお金を貸してくれたあの会社には感謝してます。

信用情報に傷をつけないようにキャッシングを利用しよう

これはキャッシングの限定された話ではありませんが、消費者がお金を借りたいという場合には審査の過程で必ず信用情報機関へ登録されている過去の借入や返済の履歴といった情報の照会が行われます。もしも、信用情報機関に借金の滞納や債務整理などの履歴が残されているような場合には、キャッシングに限らず審査に落とされてしまう可能性が高くなってしまいます。

つまり、信用情報に一度傷がついてしまうと将来的にお金を借りにくくなってしまう結果となってしまうのです。必要なときにいつでもお金を借りられるサービスのキャッシングを利用できなくなってしまっては、急に現金が必要だというときにその便利さを享受できなくなってしまい非常に不便です。

そのため、キャッシングなどでお金を借りる際には信用情報に傷をつけないように気を配る必要があります。特に注意をしておきたいポイントはキャッシングの返済に関してです。キャッシングでは金利が高く設定されているため支払う利息も多くなってしまいがちですが、だからといって返済を遅らせてしまうことは禁物です。

返済の遅れは信用情報に傷をつけてしまうことになるからです。どうしても返済が困難だというときには借り換えローンなどのより金利の安い方へ借金を乗り換えてしまうのもひとつの手です。