月別アーカイブ: 2019年11月

キャッシングの本人確認は書類の提出で

キャッシングの審査で必要となるものが、運転免許証や健康保険証などの身分証明書です。希望する限度額が多い場合のみ提出が必要になる収入証明書類とは違い、本人確認書類は希望限度額が少ない場合でも必要となります。そのため、申込み手続きを始める時には手元に用意しておくことがおすすめです。

有効となる本人確認書類は、業者によって異なることもあります。運転免許証やパスポート、健康保険証のようにどこの業者でも有効な身分証明書を所持していない場合は、まず有効な書類を確認しておくことがおすすめです。そして、運転免許などを持っている場合でも、記載されている住所が現住所になっているかなどの確認をしておくことが大切です。住所が異なる場合は、現住所を証明する納税証明書などの書類の提出が必要となります。

初めてカードローン会社から借りました。

去年、初めてカードローンを申し込んで借りました。その際の体験をお話します。

カードローン会社は無数にありますが、CMの知名度と三井住友銀行系で信頼しやすい点、ネットの評判でも好評な点から、「モビット」にしました。

最初に、三井住友銀行内にあるカードローン発行の無人取扱機で申し込みしました。審査といっても、免許証を手順に従って機械にかざすだけであったので、思っていたよりも楽でした。初回だったせいか、審査もすぐに下りました。後は、画面のオペレーターの指示に従えばOK。思っていたよりも早くて、簡単にできてしまいます。

「モビットは、利息が高め」とネットにありましたが、他のカードローンも大体同じくらいの金利なので、そんなにモビットだけが利息が高いとは思えません。ただ、金利が気になる場合には、ネットで簡単に調べられますので、借りる際に各社確認されたほうがよいと思います。

カードローンやフリーローンの審査が通らない!落ちる理由に心当たりが無いときは?

カードローンやフリーローンを申し込みした際、予想に反して審査落ちしてしまうことがあります。中には、金融取引において事故を起こしたと心当たりが無いこともあります。特に二十歳になった方や新社会人の方は、携帯電話の支払いを疑う必要があります。

中でも、自身ではなく、両親が以前は支払っていた場合、その時に支払遅延があると自身にも影響が生じてしまいます。この場合、スマートフォンなどの高額端末が分割払いとなっていると支払遅延は事故情報になります。両親名義で端末の分割払いと思いがちですが実際には自分の個人信用情報に事故情報が残ることとなります。そのため、自信では支払遅延といった事実がない場合は個人信用情報を開示してみることが重要です。