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大手消費者金融のカードローン返済!コンビニならATMよりマルチメディア端末!

大手消費者金融のカードローンであれば、大手コンビニチェーンに設置されるATMよりもマルチメディア端末を利用する方がお得というケースがあります。プロミスやアイフルの場合、マルチメディア端末を利用した返済であれば、返済時に掛かる手数料は無料です。

コンビニATMの場合、1万円以下で108円もしくは1万円超えで216円の利用手数料が掛かってしまいます。ですが、同じコンビニで手数料が掛からない返済方法があることを知っておくことで、返済時に掛かる負担を抑えることが出来ます。

たった100円、200円の手数料でも短期間の借り入れに占めるコスト的な無駄は非常に大きくなってしまいます。例えば、1万円を給料日前で1週間借り入れた場合、利息は35円前後になるものの、108円という金額が大きいということが分かります。もし、給料日の2週間前でも利息よりも手数料が高くなります。

利息が発生する分、返済時の手数料カットで実質的には利息分を回収したことになるため、マルチメディア端末は活用する価値があります。

学生がキャッシングをする時にどのぐらい借りれる?

学生でも20歳以上で月々に収入を得ていればキャッシングをする事が出来ます。しかし正社員に比べると収入が少ないので限度額が抑えられてしまう事が多いです。そこで学生がキャッシングをする時に実際にどのぐらいお金を借りる事が出来るのか見ていく事にしましょう。

学生はアルバイトが主な収入源になっているので基本的に年収は100万円以下になる事が多いです。それで限度額は3万円から10万円の間に設定される事が多いです。しかし最近ではネットの発達とスマホの普及により学生でも事業収入を得られる環境が整ってきています。それで事業収入を得ていて収入が多い場合は限度額がもう少し高く設定される事もあります。基本的には少額の借り入れになるのでしっかり覚えておきましょう。

カードローンは支払い総額で比べて初めてお得かどうか分かります

例えばプロミスとオリックス銀行カードローンで10万円借りた時の金利は年17.8%です。金利が同じだから返済総額も同じだと思ったら大間違いです。最低返済額のみを返済した場合、オリックス銀行カードローンの支払い総額が113006円なのに対し、プロミスは125403円とプロミスの方が支払い総額が多くなるのです。

なぜ金利が同じなのに支払い総額に差が出るのかと言うと、毎月の最低返済額がオリックス銀行カードローンが7000円なのに対し、プロミスは4000円だからです。毎月の返済額が倍ほど違うので、オリックス銀行カードローンが17ヶ月で、プロミスは32ヶ月で完済することになります。ですから金利を見てカードローンを選んでも、本当にお得かどうかは分からないのです。

千葉銀行には年収600万円以上の方が使えるすごいカードローンがある。

千葉銀行には特別に使えるレベルの高いカードローンがあります。

その名もプレミアムクラス。 年収が600万円以上ないと利用ができませんが、

内容はすごく、借入限度額が300万円から500万円の間で、金利が3.8%から5.5%(変動金利制)であります。

この金利はかなり安い部類ですので、利用する価値というのはかなり大きいと思います。

また、千葉銀行で住宅ローン利用をしているのであればさらに0.2%の金利低減もできます。

残高不足でも自動的にバックアップする機能や、全国どこでも利用が可能など利便性はかなりあります。

利用できる方は限られていますが、利用できるのであればかなり利用がしやすいカードローンといえるのは確かなことです。

キャッシング審査で業者側に必ず確認されること

消費者が手軽にお金を借りられることから大勢の利用者がいるのが、消費者金融のキャッシングのサービスです。消費者金融のキャッシングでは最短でその日のうちに審査が済み、当日中にキャッシングにサービスの利用が可能になるスピーディーさが魅力ですが、実際にお金を借りるには審査に通らなくてはなりません。

もちろん、キャッシングの場合には銀行のように審査が特別厳しいというわけではないので、審査に落とされてしまうという心配は仕事に就いている人であればほとんどありません。

ただし、キャッシングの審査では必ず本人確認と在籍をしている職場への電話による確認が行われます。そのため、キャッシングの申し込みの手続きをする際には自分の身元を証明できる運転免許証などの身分証明書、在籍をしている職場の電話番号などが必要になってきます。

キャッシングでは担保や保証人の代わりに消費者個人の信用力に対して融資が行われるので、消費者個人の情報が審査の結果を大きく左右します。キャッシングの審査では特に身元の確認と職場への在籍確認が重要なポイントになってくるので、この二点に関してはキャッシングの申し込み時にくれぐれも虚偽の内容を申請しないようにしましょう。

キャッシングは即日融資を選ぼう

キャッシングを利用する時は、今お金が困っているからですよね。だから、融資に時間が掛かる会社は今回は選ばない方が良いです。すると、不思議な事に大手の有名キャッシング会社であるプロミスやアイフルが残ります。この様な会社の方が、実は借りるのが簡単でありメリットが多いのです。

その主な例としては、初回時の一定日数無利息、少額融資なら収入証明書不要、最短数時間や当日融資が可能となっています。また、全国のコンビニATMで借入や返済が出来るのも、大変便利となっています。キャッシング会社によっては、ゆうちょ銀行やイーネットにも対応しているので、ますます利用しやすくなっています。

即日融資を謳う場合は、審査時間はどこも数十分となっています。だから、午前中に申し込めば確実に午後から融資可能となります。だから、もし一軒がダメでも、次のキャッシングを申し込むべきでしょう。

それは、審査が甘い会社と厳しい会社があるからです。良くあるのは、最初の会社でNGだと、全てダメだと決めつけてしまいますが、そんな事はありません。他のキャッシングで返済中だと確かに厳しくなる傾向ですが、融資金額を少なくすればチャンスはあります。また、月や曜日によっても込む時もあるので、そこは知っておくべきですし把握するべきです。いくら即日融資でも、実際に必要となる数日前などから融資の申し込み手続きをするようにしましょう。

主婦のキャッシングとは?

キャッシングはお金を稼いでいる人ができる行為になります。それは総量規制というのがあるからです。

ですから、主婦でもキャッシングができるときとそうでないときがあります。つまりは、パート主婦であれば問題はない、となるわけです。一応、いくらかの消費者金融はパートは駄目としているところもありますが基本的には大丈夫なところが多いです。主婦であろうと稼いでいるのであればそれが総量規制内であれば貸すことができるようになります。

また、配偶者貸付というのもありますが、こちらは制度として利用可能ではありますがそもそもやっている業者がそんなに多くありませんから、こちらはあまり期待しないほうがよいでしょう。素直にパートをしていることが条件である、ということをまずは覚えておくとよいでしょう。

ちなみに銀行系であれば総量規制が引っかかることがなくなります。ですから、もしかすると借りられるかも、と思っている人も多いですが、こちらも法律的には貸すことができる、というだけであり、無職、専業主婦の人にはなかなか貸すようなところはありませんから、そこまで期待しないほうがよいでしょう。しかし、専業ではないのであれば主婦でも借りられる可能性がある、とは知っておきましょう。

震災後、家賃が払えずやむなくキャッシングしました

私は30代男性、飲食店を経営しています。

店の経営が悪化したのは約2年前。ちょうど震災が起こった直後からです。

2007年頃からのカフェブームに乗っかり、カフェ風のダイニングバーを開いてみました。最初は知り合いや近所の人たちが来てくれて経営は順調でした。さらに夜はアルコールも出していたので、週末は会社帰りのサラリーマンやカップルで店内は賑わい商売も軌道に乗っている感じがしました。

しかし震災が起こってから、ぱったりと客足が途絶えてしまいました。2~3か月は一日の売り上げが何千円という日々が続きました。

蓄えも殆ど無かったので3か月目になると家賃も払えなくなってしまい、プロミスに入会してキャッシンングをして家賃にあてました。

自営業でこんな状況でしたが、なんとか審査が通り安心しました。しかしそれでも客足は元通りには戻りませんでした。

せっかく開いた自分の店を潰したくない気持ちで必死に頑張りました。

努力のせいか、震災から半年経ったあたりからようやく以前のようにお客さんが戻って来るようになりました。

やはりこの半年間、日本全体が落ち込んでいたのかもしれません。

それからお店で震災に付随したチャリティーイベント等、積極的に開催してなんとか持ち直しましたがその時に家賃の為に借りた額50万円はまだ完済できていません。返済が滞ったことはありません。コツコツ返し今年の10月頃には完済できる予定です。

現在は今まで通りのお客さんでお店輪賑わっていますが、一時はどうなることやら…と本気で心配しました。

お陰様で今日も忙しくなりそうです。