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『金利が低くてお得』という言葉に騙されるな!重要なのはサービス面!

銀行や大手消費者金融のカードローンを紹介するサイトには、『金利が低くてお得』といったことを謳っているものが少なくはありません。しかし、これらの多くは基準となる金利が利息制限法の上限金利と比較してお得と言っていることもあり、信用できる内容ではないと言えます。

そもそも、借り入れした金額に対して、年利14.5%や18%の金利は決して低いものではありません。先ず、多くの方は消費税が5%から8%になったこと、そして10%に引き上げられる際に受ける景況を気にするはずです。消費税と比較しても明らかに、高い金利でお得とは言い難いのが実態です。そもそもの、比較基準が高すぎ、本当にお得と言えるの

は目的ローンで金利3~7%のようなものならカードローンに比べるとお得と言えます。先ずは、安易にお得と謳う情報を過信しないことです。そして、カードローンを検討する際は、サービス面でのお得さに注目するのが重要です。例えば、提携ATMの利用手数料が無料、会員特典で割引が受けられるなどの実際に現金が発生しない、もしくは実質的には戻ってくるといった点に注目するのがおすすめです。

フクホーのレディースコールなら女性でも安心して申し込める

大阪の有名な消費者金融フクホーでは、女性でも安心して申し込めるレディースコールを新設しました。フクホーは、ちょっと訳有りの方が申し込める消費者金融です。女性は、なかなか自分の過去にやらかしたことを男性スタッフには話しづらいです。レディースコールなら女性スタッフが全て対応してくれるため、女性でも安心して相談できるのです。

フクホーで新規に借りられるのは50万円までです。もちろん総量規制の対象となるために、他社から借り入れがある方は年収の3分の1を超えて借りられません。また大手消費者金融よりも必要書類が多いので、そうしたこともレディースコールで女性スタッフに相談して下さい。きっと力になってくれるでしょう。

学生がカードローン契約したときに忘れてはならないことは?

学生は、学生ローンだけでなく、大手消費者金融のカードローンも契約が可能です。しかし、学生がカードローンを利用する場合、卒業後には直ぐに勤務先や住所の変更届が重要です。時間が開いたときに手続きすればいいと先送りすることで、ルーズな契約者と判断されるリスクがあります。

すぐさま契約自体に影響はないものの、取引規約に反する行為となってしまい、契約更新や増額時の審査に影響するリスクが生じてしまいます。特に学生の頃より、社会人となった時の方が返済能力は高くなります。ですが、ちょっとした不注意で増額出来ないというデメリットを受けないようにすることをおすすめします。

また、より金利の低い銀行カードローンを契約する際、過去に利用していた消費者金融が保証委託先となるケースもあるため、影響範囲は広がってしまいます。

自分のドジで生活費が不足する羽目に、緊急措置ですキャッシング

借金したこともなければ、ローンも無いのがちょっとした自慢です。ついでに預金もありませんが、それは反省の一言です。

さて先日、給料日までにあと10日というところで、お財布の中身が完全に無くなってしまいました。いえ完全にではなく、120円残ってました。120円で10日間、家にあるもので食事は何とかできるだろうけど、交通費などはどうにもなりません。いや何故こんなことになったかと言えば、その交通費が原因だったんです。買ったばかりの定期を、落としたのです。

にしても、とにかくこれはどうにもなりません。友達に借りるかもしくはキャッシングかの二択です。10日なんとかするには、20000円あれば充分。これは、初キャッシングをしてみるかと、ドキドキながら挑戦してみたわけです。一応あれこれ調べて、ネットでの申込みが一番早いということがわかりましたので、1週間なら利息なしの会社に申し込んでみました。実際早かったです。1時間かからずに、審査が終わりました。金額が小さかったことと、私の勤続年数が結構長かったからでしょう。お金もすぐに手に入りました。

おかげで10日間、何とか暮らすことが出来て助かりました。勿論給料日が来て最初にしたのは、借金返済です。正直あまりに簡単に借りられたので、驚いてしまいました。でもこの簡単さに慣れないようにしたいし、また定期を落とさないように気をつけたいなと、しみじみ思ったものです。

それでも、本当にお金を貸してくれたあの会社には感謝してます。

信用情報に傷をつけないようにキャッシングを利用しよう

これはキャッシングの限定された話ではありませんが、消費者がお金を借りたいという場合には審査の過程で必ず信用情報機関へ登録されている過去の借入や返済の履歴といった情報の照会が行われます。もしも、信用情報機関に借金の滞納や債務整理などの履歴が残されているような場合には、キャッシングに限らず審査に落とされてしまう可能性が高くなってしまいます。

つまり、信用情報に一度傷がついてしまうと将来的にお金を借りにくくなってしまう結果となってしまうのです。必要なときにいつでもお金を借りられるサービスのキャッシングを利用できなくなってしまっては、急に現金が必要だというときにその便利さを享受できなくなってしまい非常に不便です。

そのため、キャッシングなどでお金を借りる際には信用情報に傷をつけないように気を配る必要があります。特に注意をしておきたいポイントはキャッシングの返済に関してです。キャッシングでは金利が高く設定されているため支払う利息も多くなってしまいがちですが、だからといって返済を遅らせてしまうことは禁物です。

返済の遅れは信用情報に傷をつけてしまうことになるからです。どうしても返済が困難だというときには借り換えローンなどのより金利の安い方へ借金を乗り換えてしまうのもひとつの手です。

おまとめローンがお得!

月々の支払額が軽減されたり緊急的に資金が必要だったりする場合には非常に便利なのがカードローンですが、まとまった資金が必要な際には複数の業者からの借り入れが必要になり、毎月の支払額が多めになってしまう場合があります。

そこで便利なのがおまとめローンとなるのですが、例えば3社から30万円づつ借り入れをしていて毎月の支払いが各1万円づつだった場合、1つのローンにまとめる事によって支払額が軽減されるメリットが発生します。

また、複数の業者から借り入れるに当たり、支払日や金利がバラバラになってその都度返済を行わなければならず作業が煩雑になりがちですが、おまとめローンを利用する事によりその手間が軽減される事になり、金利もトータルで軽減されるもある為に最終的な支払額が低下する場合もあります。

毎月の支払額が軽減される事によって資金的余裕が出来、手元資金としての余裕資金として残す事が出来るほか、余裕が出来た際には繰り上げ返済へ回す事により最終支払日を待たずに返済が完了する場合もある為、非常に有益ではないかと考える事が出来ます。

突発的な資金需要が発生し、毎月の支払い金額が当初計画よりも増え財政的に厳しいと考えている方にはおまとめローンを検討してみても良いのではないのでしょうか?

金利の高い銀行カードローンには理由がある?

一般的に銀行カードローンは消費者金融より金利が低くなっています。この理由は、貸し出す資金の調達にその銀行の預金がそのまま利用できるからです。元々銀行は預けてもらったお金を様々なローンとして貸し出すことで、預金者に支払う利息との差額で利益をあげています。

対する消費者金融は自己資金だけで行っている場合はともかく、預金を集めるという行為が行えない為、銀行から借りたお金を貸していることが多いです。よって、銀行より低い金利で貸すということは難しく、カードローンでも銀行より高い金利設定になっています。

ですが、中には銀行でも消費者金融並に金利の高いカードローンがあります。その代表的な2つは新生銀行のレイクとオリックス銀行のカードローンです。これらは共に最高金利が年利18%で、消費者金融のそれと全く変わりません。何故この2つの銀行カードローンはこんなに金利が高いのでしょうか?

それは、まずレイクは元は大手消費者金融だったので、その時代からの金利設定を引き継いでいるからです。レイクが銀行カードローンになったのは2011年の10月からで、それ以前から利用していた人と条件が変わってしまっては色々な不都合がある為、銀行カードローンとなった現在でも消費者金融と同等の金利設定のまま提供されています。

そして、オリックス銀行は普通預金口座を提供していない信託口座専用の銀行です。つまり、それほど預金を頻繁に集められるという性質ではない為、どうしても金利を高くせざるを得ないのです。

ただ、2つのカードローンとも金利が高いというだけでは誰も利用しようとは思いません。そこで、レイクでは無利息サービスとATMの手数料が無料という2つのサービスを売りにしており、オリックス銀行でもATMの手数料が無料で、更にどのATMからでも千円単位での借り入れが可能となっています。このような他ではまず見ないサービスを提供している為、金利が高くても利用者が多いのです。

特にこの2つの銀行に共通するATMの手数料が無料という点は、頻繁にATMから利用する人にはかなりお得なサービスになります。このように、一見銀行カードローンにしては金利が高い場合、それを補うべく提供しているサービスがあると考えていいでしょう。

キャッシングの審査は誠意を持って挑むべし

審査を通ることができなければ、キャッシングを利用することはできません。キャッシング会社と一対一で行われる審査は、いわば最初で最後の難関です。

審査に挑むに至って、気をつけることはとにかく誠意を持って臨むということです。審査に通りたいからといって、収入を多く申告したり他社への借り入れ歴を隠してはいけません。そんな偽りはキャッシング会社には直ぐにばれることになって、信用を失うことになります。

そもそも収入の多さは、それほど審査には影響しません。収入に関わりがあるのは限度額の部分だけで、審査には安定しているかどうかだけが求められます。アルバイトでもパートでも、審査を通ることができるといわれるのはそのためです。数ヶ月無いし一年通して同じよう二収入を得ていることがわかれば、キャッシングを利用することは難しくないのです。

また基本的なことですが、審査での受け答えや提出する書類への記入は間違いの無いように努めましょう。簡単な数字間違いのミスだったとしても、審査に落ちる原因になったりします。急いでいても慎重に確実に行ってください。

一度審査に落ちてしまったら、少し時間を置くのも必要なことですよ。がむしゃらに審査を受けていても落ちるたびにハードルが上がってしまうので、一旦リセットするべく挑戦を控えてみてくださいね。

消費者金融の審査で重要視されること

初めて消費者金融のカードローンに申し込む場合、審査に通るかどうかが一番の心配事ではないかと思います。即日融資に対応している消費者金融も多く、審査はどこもスピーディですが、審査に通るか通らないか待っている時間はとても緊張するものです。

JICC(日本信用情報機構)によると、日本人の約10人に1人は消費者金融のキャッシングを利用しているそうです。つまりは、それだけの人が審査に通っていると言うことになります。

カードローンに申し込む際は、正社員ではなく、非正規雇用で働いている、年収が低い、ということを不安材料として感じる人が多いようですが、パートやアルバイトでも審査に通ることが多く、消費者金融の審査での着目点は、私たちの想像とは少し異なるようです。

まず、重視されるのは、過去に金融事故を起こしていないかどうか。消費者金融のキャッシングを利用して数カ月滞納したことがある、債務整理をしたことがある、という人は審査に通る可能性が低くなります。
また、数週間以内に他の消費者金融への申し込みをしていた場合も、審査が厳しくなると言われています。

これは、他社の審査に通らなかったので、うちに申し込んできた、と解釈されるためです。
見方を変えれば、これまでキャッシングをしたことがなく、初めて申し込んだという人は審査に通る可能性が高いとも言えます。