「金利」カテゴリーアーカイブ

金利が高いけど無利息サービスを利用すれば問題ないレイクALSA!

レイクALSAは銀行カードローンに分類されていますが、最高金利が18%で設定されているので消費者金融並みに高いです。その影響で返済する時にすごく不安と感じる人も多いのではないでしょうか。しかしサービス面で優れている部分もあるので実際に利用してみるとすごくおすすめですよ。

レイクALSAは初めて利用する人の負担を軽減するために無利息サービスを提供しています。適用されるとサービス期間は無利息でお金を借りる事が出来るので金利が高く設定されていても問題ありません。また30日間無利息と借入額が5万円まで180日間無利息の2種類のプランが用意されていて好きな方を選択する事が出来ます。借入金額に合わせて無利息サービスを活用する事が出来る点も良いですね。

消費者金融を利用する時に上限金利を確認しなければいけない理由は?

消費者金融は上限金利と下限金利が設定されていますよね。上限金利は18%ぐらいで設定されていて高いですが、下限金利は5%ぐらいで設定されているので低く感じてしまうでしょう。しかし消費者金融の金利は基本的に上限金利を確認しなければいけません。そこでなぜ上限金利を確認しなければいけないのか理由を挙げていきましょう。

消費者金融で下限金利が適用される時は既にキャッシングの実績があってしかも多額の借り入れをする時になります。初めて利用する時や少額の借り入れをする時は上限金利が適用されるので下限金利を確認していると返済計画などが狂ってしまいます。返済が困難になるリスクもあるので消費者金融を利用する時は必ず上限金利を確認するようにしましょう。

「利息ゼロ」の期間がある、消費者金融のキャッシング

すぐに返す見込みがあるけれどどうしてもキャッシングしたい、という場合は、消費者金融で行っている「利息ゼロ」のサービスを利用すると便利です。

たとえばアコムの場合、申し込みや契約がはじめてであれば、契約から30日間は金利0円で借入をすることができます。そのため「給料日になったら全額返済できる」という場合などに利用すると、初回のみではありますが、無利息での使用が可能となっています。これは初めて利用する人にとっては嬉しいサービスですよね。

同様の「利息ゼロ」のサービスは、レイクなど、ほかの消費者金融でも提供されています。

節約できる利息はなるべく節約し、賢く便利に消費者金融のキャッシングを利用しましょう。

キャッシングの利息に幅があるのは

キャッシングには金利が設定されており、どこの金融機関で借り入れをしても利息が発生します。

最低金利と最高金利には幅があり、一目見ると分かりづらく感じてしまう場合もありますが、これは金利が借り入れた金額によって変動するためです。

基本的には借り入れ額が大きいほど金利は低くなり、逆に借り入れ額が少ないほど金利は大きくなります。

金利を低くしたい場合は借り入れ額を増やせば良いということになりますが、実際にはキャッシングにおいて高額の借り入れをするのは難しく、とくに初回の利用者は信用情報に乏しい部分もあるため、審査によって決められた借り入れ限度額の範囲でキャッシングを行なうことになります。

少額の融資が主になる消費者金融や銀行カードローンでは各金融機関が定めた上限金利に注目してキャッシングを行なうことが大切です。

『金利が低くてお得』という言葉に騙されるな!重要なのはサービス面!

銀行や大手消費者金融のカードローンを紹介するサイトには、『金利が低くてお得』といったことを謳っているものが少なくはありません。しかし、これらの多くは基準となる金利が利息制限法の上限金利と比較してお得と言っていることもあり、信用できる内容ではないと言えます。

そもそも、借り入れした金額に対して、年利14.5%や18%の金利は決して低いものではありません。先ず、多くの方は消費税が5%から8%になったこと、そして10%に引き上げられる際に受ける景況を気にするはずです。消費税と比較しても明らかに、高い金利でお得とは言い難いのが実態です。そもそもの、比較基準が高すぎ、本当にお得と言えるの

は目的ローンで金利3~7%のようなものならカードローンに比べるとお得と言えます。先ずは、安易にお得と謳う情報を過信しないことです。そして、カードローンを検討する際は、サービス面でのお得さに注目するのが重要です。例えば、提携ATMの利用手数料が無料、会員特典で割引が受けられるなどの実際に現金が発生しない、もしくは実質的には戻ってくるといった点に注目するのがおすすめです。

金利の高い銀行カードローンには理由がある?

一般的に銀行カードローンは消費者金融より金利が低くなっています。この理由は、貸し出す資金の調達にその銀行の預金がそのまま利用できるからです。元々銀行は預けてもらったお金を様々なローンとして貸し出すことで、預金者に支払う利息との差額で利益をあげています。

対する消費者金融は自己資金だけで行っている場合はともかく、預金を集めるという行為が行えない為、銀行から借りたお金を貸していることが多いです。よって、銀行より低い金利で貸すということは難しく、カードローンでも銀行より高い金利設定になっています。

ですが、中には銀行でも消費者金融並に金利の高いカードローンがあります。その代表的な2つは新生銀行のレイクとオリックス銀行のカードローンです。これらは共に最高金利が年利18%で、消費者金融のそれと全く変わりません。何故この2つの銀行カードローンはこんなに金利が高いのでしょうか?

それは、まずレイクは元は大手消費者金融だったので、その時代からの金利設定を引き継いでいるからです。レイクが銀行カードローンになったのは2011年の10月からで、それ以前から利用していた人と条件が変わってしまっては色々な不都合がある為、銀行カードローンとなった現在でも消費者金融と同等の金利設定のまま提供されています。

そして、オリックス銀行は普通預金口座を提供していない信託口座専用の銀行です。つまり、それほど預金を頻繁に集められるという性質ではない為、どうしても金利を高くせざるを得ないのです。

ただ、2つのカードローンとも金利が高いというだけでは誰も利用しようとは思いません。そこで、レイクでは無利息サービスとATMの手数料が無料という2つのサービスを売りにしており、オリックス銀行でもATMの手数料が無料で、更にどのATMからでも千円単位での借り入れが可能となっています。このような他ではまず見ないサービスを提供している為、金利が高くても利用者が多いのです。

特にこの2つの銀行に共通するATMの手数料が無料という点は、頻繁にATMから利用する人にはかなりお得なサービスになります。このように、一見銀行カードローンにしては金利が高い場合、それを補うべく提供しているサービスがあると考えていいでしょう。