『金利が低くてお得』という言葉に騙されるな!重要なのはサービス面!

銀行や大手消費者金融のカードローンを紹介するサイトには、『金利が低くてお得』といったことを謳っているものが少なくはありません。しかし、これらの多くは基準となる金利が利息制限法の上限金利と比較してお得と言っていることもあり、信用できる内容ではないと言えます。

そもそも、借り入れした金額に対して、年利14.5%や18%の金利は決して低いものではありません。先ず、多くの方は消費税が5%から8%になったこと、そして10%に引き上げられる際に受ける景況を気にするはずです。消費税と比較しても明らかに、高い金利でお得とは言い難いのが実態です。そもそもの、比較基準が高すぎ、本当にお得と言えるの

は目的ローンで金利3~7%のようなものならカードローンに比べるとお得と言えます。先ずは、安易にお得と謳う情報を過信しないことです。そして、カードローンを検討する際は、サービス面でのお得さに注目するのが重要です。例えば、提携ATMの利用手数料が無料、会員特典で割引が受けられるなどの実際に現金が発生しない、もしくは実質的には戻ってくるといった点に注目するのがおすすめです。