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やりたいことを諦めないためのキャッシングサービス

私は大学生の頃キャッシングサービスを利用しました。当時大学1年生で、スキューバダイビングサークルに加入していました。どうしても自分専用の器材が欲しかったのですが、全部揃えると40万ほどかかり、月5万のバイト代ではすぐには購入できない金額でした。その時大学の3年生だった部長さんがキャッシングサービスでお金が借りられることを教えてくれました。

器材をレンタルするのにもお金がかかってくるので、まとまったお金を借りて購入してしまった方が楽なこともあり、キャッシングサービスの利用を決意。返済に無理のないように毎月2万円ずつ返済していくようにしました。1年とかからず返済をする事が出来ましたし、やりたかったダイビングも思いっきり楽しむことができました。4年間続けて海外にダイビングをしに行けたのは今でも一生の思い出です。あの時お金がないということで、やりたいことを諦めないで本当に良かったと思います。

キャッシングの返済は計画性が大事

キャッシングでお金を借りた場合には返済をしていくということになりますが基本的に約定返済というのは月に一回です。ですから、返済というのはそれが最低限できていれば最終的に返済を終えることにはなります。

しかし、それでは結構な時間がかかってしまうことが多いです。ですから随時返済をしていくということが利息を減らすという点においてもかなり優秀なことになるというのは間違いないでしょう。

その点をよく認識しておいて、返済計画を立てることです。随時返済で全額の返済ができるのであれば次の月の約定返済を気にすることはないのですがそうではないのであれば次の月の約定返済の分は確実に確保できるようにしておきましょう。

とにかく手元のお金を返済に回せば良いというわけではなくきちんと計画的に行うのが大事です。

キャッシングの借入額は無理なく返済できる金額までに限定する

消費者金融のキャッシングを利用する上で大切になるのが、無理のない返済計画と言われていますが、どのくらいの借入なら無理のない返済ができるのでしょうか。キャッシングは使い方によっては非常に役に立つサービスなので、無理なく上手に利用することが大切です。無理のない返済を行うためには、自分の年収を考えた上で、借り入れ額を決めるとよいでしょう。目安としては、月収の手取りの2か月分と言われています。月収が30万円あったとした場合、社会保険等を引かれて25万円くらいになるのではないでしょうか。

その2か月分なので年間で50万円位の利用なら無理なく返済することができると言われています。しかしこれはあくまでも目安になるので、自分で使い方を工夫しながらキャッシングを利用する必要があります。ライフスタイルは人それぞれ違いますし、家賃や光熱費、電話代、保険料等含めて毎月どのくらいのお金が固定費として支払うことになるのか考えていく必要があります。返済をしっかり行うことが重要になるので、キャッシングを無理なく利用できるように考えていきましょう。無理のあるキャッシングは、借金を多く作ってしまう原因にもなってしまうので、使い方を自分でセーブしながら利用することが大切です。